2008年9月12日 (金)

9月10日、佐倉高前でチラシを配りました

 9月9日は、憲法9条にちなんだイベントも結構多かったと思いますが、私たち、さくら志津憲法9条まもりたい会は、今年4月の佐倉西高校に引き続き、9月10日、佐倉高校前にて「憲法9条をまもりたい」の宣伝活動を行いました。8人の方が参加し、用意したチラシ、しおりは150セット渡すことが出来ました。
 以前に行った西高校前での宣伝では非常に受け取りが良く、あっという間に400セットを終了して、足りない状況でしたので、それと比較すると少しガッカリしましたが、それでも良く受け取ってもらえたのではないでしょうか。若い人150人と接触することが出来、受け取ってもらえなくてもその数倍の若者に、「9条をまもるために活動している人の姿」を見てもらったことは意義のあることだったと思います。もしかしたら、そういう人に出会ったことことが初めての人もたくさんいたかも知れません。
 8人で20分間という短時間集中を考えたら上出来だと思います。(私自身は核兵器廃絶の宣伝、署名などに参加していますが、駅前の宣伝でチラシをほとんど受け取らないおとなをたくさん見ているので、やはり高校生は素直だなと感じます。)
 登校途中の高校生に渡してもほとんど受け取ってもらえなかったのに、学校に限りなく近い場所ではある程度受け取ってもらえたのも面白い現象だと思います。世の中のいろいろなことに関わりたくない気持ちがあるのでしょうか。
 市内には4つの高校があります。参加者の一人が「全部の高校をやらないと不公平じゃない?」の言葉が心に残りました。(I.N)

掲載が遅くなりましたが、8月10日の講演会参加者の感想が届きました。

日時:2008年8月10日(日)
場所:志津公民館
講師:大野一夫さん(歴史教育者協議会事務局長 千葉大学講師)

 元高校教師、現大学講師の大野先生の話、資料から戦争と平和、憲法をめぐる問題についてポイントをおさえた、整理されて知識を提供されたと思います。
 私は第二次世界大戦が始まった昭和16年には小学校2年、終戦の時は小学校5年生でしたから、戦前、戦中、戦後を子供の目で体験して来た世代で、先生の話にはすべて実感を持って聞き入りました。
 戦争を知らない若い世代へ、自分の体験を踏まえて如何に反戦、平和、憲法擁護等を訴え、説得していけばよいか、おおいに参考になったと思います。   (上座 T.T)

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2008年6月29日 (日)

さくら志津憲法9条をまもりたい会ニュース10号をマイリストに登載しました

私たちの会のニュースは、10号を迎えました。世話人が手分けをして、ユーカリが丘、上座、宮ノ台、中志津、西志津などに戸別配布しています。もし、お手伝いいただける方がありましたら、ご一報ください。また、置いていただける施設やお店などがあればご紹介をおまちしています。
(目次)
「海外派兵恒久法」って何?
9条世界会議に参加して
学習会のお知らせ「憲法を次の世代にどうバトンタッチするか」
 講師:歴史教育者協議会・千葉大学講師大野一夫さん
 日時:8月10日午前10時~
 場所:志津公民館

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2008年5月 3日 (土)

5月3日、「9条をまもりたい」熱い思いを!

 私たちの会では、憲法記念日の宣伝活動を目指して、リーフレット作り、憲法9条の各国語訳を刷り込んだ栞作り、お子さんたちに手渡す折り紙のカブトやコイノボリ作りと多くの方が励んできました。
 そしてきょう、京成ユーカリが丘北口でのリーフレット配布やリレートークによる「憲法9条をまもろう」の活動には、20人を越える参加者がありました。家族連れや中高生のグループの往来でにぎわう通路の両側に並んでの呼びかけは壮観でもありました。リーフレットを快く受取ってくれる人、頑張れよと声を掛けてくれる人、険しい表情で先を急ぐ人、とさまざまでした。小さいお子様連れには、かわいらしい折り紙のカブトやコイノボリも人気のようでした。ちょうど1時間で終了。時を同じくして、JR佐倉駅前では、「佐倉のすみっこで平和を叫ぶ会」「9条の風・さくら」ギター演奏が流れるなかでのシール投票を呼びかけ、京成志津駅では「九条の会・志津」がリレートークをしながらチラシの配布を行いました。
 つぎは場所を京成臼井駅に移して、上記4団体メンバーに、「佐倉九条の会」のメンバーが加わり、ギター演奏のなか、全員でチラシ配布を行い、最後に全員で「母さんの歌」を歌い、宣伝活動を終えました。メンバーの参加者は総勢93人にのぼりました。合同での活動ははじめての試みだっただけに大きな励みとなりました。

 5月2日には、自衛隊のイラク派兵を違憲とした、名古屋高裁判決が確定し、5月3日発表の朝日新聞世論調査によれば、「9条改正反対が66%」という記事も私たちの背中を押してくれたように思いました。

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2008年4月23日 (水)

5月3日、憲法記念日に9条アピール行動に参加しませんか

さく市内の5つの9条の会が共同して、初めて一斉宣伝行動に取組みます。今年はまた、5月4日より3日間、幕張メッセにて、9条世界会議も開催されます。「武力によらない平和」という憲法9条を大いにアピールしましょう。
 5月3日(土・祝日)午後1時~2時下記の5団体が3駅前に分かれていっせいに取組み、午後3時からは京成臼井駅前に集結、多彩な活動に移ります。ご都合のよい駅で、ご都合のよい時間に、一緒にできること、やってみましょう。飛び入り大歓迎です。

R佐倉駅南口 ライフ(スーパー)前 「佐倉のすみっこで平和を叫ぶ会」「9条の風・さくら」
京成ユーカリが丘北口 コンコース  「さくら志津憲法9条をまもりたい会」
京成志津南口              「9条の会・志津」

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さくら志津憲法9条をまもりたい会ニュース9号がマイリストに登載されました

久しぶりですが、9号がようやく出来上がりました。前8号にアメリカで働くMさんからの投稿をめぐって、当会メンバーの議論も白熱しました。中からお二人の投稿がありました。あわせてお読みいただき、議論のきっかけになればと思います。
(目次)
9条世界会議<世界は9条ヲ選び始めた>
投稿◇日本はそんなに不安定な地域に属しているのでしょうか(ユーカリが丘部かをる)
投稿◇今、マスコミや教育を総動員して「憲法改正」世論作りが進んでいます(上座N・O)
「テロと憲法改正」(中志津S・M)
5月3日、市内の4つの9条の会が総力をあげて一斉宣伝行動に取組みます!

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2008年2月10日 (日)

「まもりたい会」ニュースに8号を登載しました

申し訳ありません。ご無沙汰してしまいました。私たちの会は、世話人会、事務局会議をそれぞれ月1回開催して、活発な意見交換や情報交換を行っています。「九条の会」や身近な地域の会のイベントに参加した方からの報告も楽しみの一つです。今回の8号のニュースに関しては、海外で働いている若い女性からの投稿をめぐって、何度かの議論の機会を持ちました。ご覧の上、ぜひご意見をお寄せください。お待ちしています。

目次
全国に広がる9条の輪~全国交流集会に参加して
<投稿>~戦争体験のない世代の一人として私は日本が矛盾した平和憲法を持ち続ける状況に陥ってしまった悪循環に批判的であり、落胆しています。だからといって私は日本が通常の軍隊を創設すれば良いと思っているわけではありません~(M)
Mさんの投稿を訳して感じたこと~戦争をしないというのであれば、わざわざ憲法9条を改正する必要はないのです~
編集後記

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2007年10月27日 (土)

「まもりたい会」ニュースに7号(2007年10月)を登載しました

目次
会の発足1周年を迎えて(高塚一成)
靖国神社ツアーに参加して
≪投稿≫憲法9条は「前文」を踏まえて
9月、10月に行なったイベント報告
①「佐倉連隊とその時代」を歩く
②「焼け跡から生まれた憲法草案」「軍隊を捨てた国コスタリカ」上映会

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2007年10月11日 (木)

10月7日(日)、天候にも恵まれ、戦跡巡りは盛況でした。参加者のお一人、服部かをるさんから次のようなレポートが届きました。参加者の皆さん、続報をお待ちしています。

秋晴れの中、「佐倉連隊とその時代」を歩く

当会主催で、佐倉城址公園内の戦跡めぐりを半日で行いました。参加者は25名。講師は「佐倉歴史案内人の会」の山倉洋和さん。

市民体育館前に集合し、佐倉中学校の被爆クスノキ2世を生垣の外から眺め、自由広場の奥にある「第二連隊略歴」碑などを遠望し、軍の運動用具の一つで「跳下台」と呼ばれていた十二階段を見学。不気味な雰囲気の漂う脂油庫・弾薬庫跡を見てから、トイレ休憩。

その後、本丸跡を遠くから眺め、城南堤の射的場跡を見て、病院跡、兵舎土台に転用された佐倉城礎石、兵営トイレ残骸を見学。ずらっと並んだ楕円の穴のあいたコンクリートの残骸はとてもリアル。当時江原新田の農民が有料で汲み取りをし、肥料にしていたという。

休憩の後、馬出し、軍犬・軍馬の碑、愛宕神社・円正寺跡、表門跡を見学し、休憩所で昼食をとりました。

 山倉さんの良く通る声、分かりやすい説明が好評でした。「佐倉連隊」とは、1874年(明治7年)から1945年(昭和20年)の終戦までに佐倉で編成された17の連隊の総称だそうです。軍隊が入ることで佐倉城のすべての建物と神社仏閣が取り壊されたとのこと。軍隊とは恐ろしいものです。詳しくは、山倉さんの著書―もうひとつの「歴史散策」「佐倉連隊とその時代」を歩くーをご覧ください。参加者の感想としては、「今まで何回も城址公園に来ているが、このような遺跡があることを知らなかった。今までと景色が違って見える。」という声がたくさんありました。

 お天気に恵まれ、遠足気分で楽しく歴史を学ぶことができました。第二段を是非とも企画したいものです。

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2007年8月27日 (月)

夏休み最後の日曜日、ユーカリが丘駅頭でチラシを

 相変わらずの猛暑、夏休み最後の日曜日午前11時から、ユーカリが丘駅頭で、「さくら志津憲法9じょうをまもりたい会」の秋のイベント宣伝を兼ねて、当会の活動を知らせるチラシを配布しました。今回は、北口に9月9日上映会のカラーポスターを数箇所に貼り、「憲法9条を守りましょう」「読んでみてくださいませんか」と会員10人が配布に参加しました。今回は、南口のエスカレーター付近でも配布、1時間近くであわせて300人近くの方々に手渡すことができました。快く受取ってくださる方が多い中、かたくなに拒否する年配の男性、まるで無関心に避けて通る若い女性、「世界は二人のために」(古い!)の風情のカップルなど、少し気がかりでした。また、季節を変えて、時間帯を変えて、憲法9条の大切さを訴え続けていきたいと思います。

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2007年8月23日 (木)

さくら志津憲法9条をまもりたい会「ニュース」6号ができました

ニュース6号目次
憲法9条を世界に(佐藤明大)
憲法9条はどこへ・最近の世論調査はどうなっているの?
秋のイベントのお知らせ
 ○9月9日(日)午後1時30分~志津コミュニテイセンター視聴覚室
  上映会*NHKスペシャル「焼け跡から生まれた憲法草案」
       *映画「軍隊を捨てた国・コスタリカ」
 ○10月7日(日)午前8時50分集合佐倉市民体育館前
  市内戦跡巡り
編集後記他

ブログの更新は数ヶ月ぶりとなってしまいました。ニュースの6号は夏の終りのカットもふんだんに取り入れての登場です。詳しくは下記のURLをクリックしてください。ご意見・感想をお待ちしてます。

http://sizu9jo.cocolog-nifty.com/mamoritaikainyusu6go.pdf

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2007年5月13日 (日)

5月10日国民投票法案阻止集会に参加しました!

さくら志津憲法9条をまもりたい会のメンバーのお二人から、次のようなレポートが届きました。明日には成立の見込  みですが、なんとして、もどんな方法でも、阻止の意思表示をしておかなければという思いです。   

改憲手続き法案阻止!5・10中央決起集会に参加して
■ 日比谷野外大音楽堂での集会(1時間)、その後国会までデモ行進。約2000名参加。佐倉市からは私が知っている限りで6名の参加。 教育基本法改悪反対の運動はすごいうねりでしたが、国民投票法案阻止の動きは今ひとつ盛り上がりに欠けるように感じました。この法案に対して国民の危機意識が薄いせいなのでしょうか。 まもりたい会のこれからの課題は、いかに市民に広く国民投票法案の問題点を知らせていくかだと思いました。(前田)
■ 教育基本法の集会にくらべると熱気が感じられなく、一般にわかりにくいことの反映だと思います。  マスコミは例によって報道せず、地方公聴会では与党側の参考人すら、法案を読んでいないので「改憲」についての意見しか述べられないとか、参考人が欠席とかいったありさまだと報告されました。 このまま中央公聴会は開催せず、地方公聴会での意見は「聞き置く」だけで国会の論議には何一つ反映しないまま強行採決しようとしていることにふれないマスコミには今更ですが、あきれるばかりです。 国民投票法案の中身を読んだことのある国民は圧倒的少数だと思いますが、これが憲法改悪へ地続きだということは更に分かりにくく、改憲は憲法の規定にあるのに、具体的な方法を示した法律がないからその法律をつくるのだ、という自民党、民主党の主張にだまされるのですね。 それにしても民主党は参議院での審議で最低投票率の規定がないから対案を出すと言っておきながら、8日に提出した法案には最低投票率の規定がなく、10日の理事懇談会では中央公聴会が開かれていないから採決には応じられないと言っておきながらその直後の自民党との筆頭理事会では11日の委員会採決に応じることを決め(実は理事懇前に決まっていたようだが)るなど、まったくこの党の悪質さはどこまででしょうか。 それでも、この3年間の世論調査では改憲反対がジワジワ増えており、特に憲法9条については、変えたくない方が多数派だということには力づけられます。私たちも地域でできる「おしらせ」活動や「がくしゅう」活動をもっともっと進める必要があると思います。(中河)                                      

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2007年5月 5日 (土)

5月3日、ユーカリが丘駅頭に歌声ひびく

 快晴に恵まれた5月3日、憲法記念日に、私たち「さくら・志津憲法9条をまもりたい会」は、ユーカリが丘駅北口にて、リーフレット配布などの活動をしました。祝日のペデステリアン・デッキは、若者や家族連れの往き来が多く、350部用意した「憲法9条をまもろう」とそれにはさみ込んだ「同じ過半数でも・・・」という政府提出の国民投票法案が最低投票率を定めないことを訴えたイラストは好評で、1時間ほどでなくなってしまいました。
 というのも、今回は吉田勝彦さん(佐倉市在住)のギターと歌声で、静かに、しかも力強く、終始語りかけてくださったからでした。吉田さん作詞作曲の「平和に生きたい」、吉田さん作曲の「I LOVE 9条」「伝えようこの憲法」をはじめ、おなじみの「ピースナイン」「青い空」「千の風になって」などに足をとめる方々も多くいらっしゃいました。 
 私たちの会からは、世話人ほか、当選間もない県議や市議も加わって14名が参加、道ゆく人々と吉田さんへの拍手で、散会しました。
 長い戦いはこれから始まるといっていいでしょう。(UM)

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2007年4月30日 (月)

きのうのNHKスペシャル『日本国憲法誕生』ご覧になりましたか。

きのうの夜4月29日9時からのNHKスペシャル「日本国憲法誕生」を見ました。

番組の冒頭は、60年前の5月3日、雨の皇居前広場で天皇・皇后が参加しての憲法施行記念式典の様子でした。今年2月放映のETV特集「焼け跡から生まれた憲法草案」に続き、新憲法はけっしてGHQにより押し付けられたものではなかったことを検証する番組だった。今回は、GHQサイドの資料や当時の民生局員たちの証言、連合国11カ国で構成された極東委員会サイドの資料や各国代表の証言も克明に取材していた。そこから、日本人民間識者らの憲法調査会の憲法草案が優れて民主的で、それを参考にGHQ草案が作成された経緯がラウエル陸軍中佐の文書やインタビューからたどられる。
また、明治憲法から脱却できない当初の日本政府案をGHQのスタッフたちや法制局佐藤達夫らの尽力でまとまり、国会での論議ではさらに幸福追求の権利、義務教育の延長と無償化などが論議の末、追加される。さらに9条をめぐる平和希求宣言と自衛戦争や文民統制について極東委員会メンバーの意向、日本政府説得手段として天皇制維持が明確に語られる場面もあった。日本国憲法誕生の背景がいっそう鮮明に照射されたのではないか。

なお、「日本国憲法誕生」は、NHK総合テレビ5月1日夜中0時10分~で再放送されます。
また、「焼け跡から生まれた憲法草案」は、NHK教育テレビ5月6日夜10時からのアンコールアワーで再放送されます。

まだの方はぜひご覧になるとよいでしょう。あわせて、機会をがありましたら、先の「憲法調査会」の鈴木安蔵らを主人公とした劇映画『日本の青空』もぜひご覧ください。そして、ご意見・感想・コメントをお寄せください。 (U.M)

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5月3日、街頭活動にご参加ください

5月3日、日本国憲法還暦の日です。私たちの会でも下記のように、私たちのニュース5号(「まもりたい会」ニュースのところをクリックしてください。バックナンバーも読めます)とリーフレットを配りながら、街の方々とお話できればと思っています。どなたでも気軽にご参集ください。

日時:2007年5月3日(憲法記念日)午後2時~

場所:京成ユーカリが丘駅北口

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2007年4月21日 (土)

マイリスト「まもりたい会ニュース」に第5号(2007年5月)登載しました

(目次)
戦争が終わって60年余(古屋喜門)
国民投票法案、衆院通過―廃案に向けて、いま、できること(U.M)
アーサー・ビナード氏の講演を聞いて(高塚一成)
映画「日本の青空」を見て―3月21日、佐倉市民音楽ホール
憲法記念日、宣伝行動にご協力を

映像で「九条の会」活動が見られます!
下記をクリックすると「九条の会を記録する会」編集の活動映像を見ることができます。

http://www.survival.org/qjo.html

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2007年3月20日 (火)

憲法が危ない!「国民投票法案」反対学習会があります

日時: 3月31日(土)午後1時30分~
場所: 志津コミュニテイセンター2階視聴覚室
講師: 湯川芳朗弁護士
主催: 佐倉・九条の会(043-484-1726)

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明日21日、『日本の青空』まさに全国に先駆けての上映です

新しい日本国憲法は決して「押し付け」憲法ではなかった。日本政府案、GHQ案にさきがけて憲法学者鈴木安蔵はじめ研究者、ジャーナリスト7人によって、新憲法の骨格は練り上げられていたのだ。その鈴木安蔵を主人公にした『日本の青空』が完成、あす3月21日、佐倉市民音楽ホールで上映されます。まさに全国にさきがけてのトップ上映です。この機会をお見逃しなく。先のお知らせのように10時半、午後2時半、夜6時半の三回上映です。下記をクリックしてみてください。

http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html

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2007年2月25日 (日)

『まもりたい会ニュース」に第4号(2007年3月)を登載しました

(目次)
国民投票法をごぞんじですか?
憲法9条を変えることに、賛成?反対?駅前シール投票の報告
映画のオススメ『日本の青空』上映会―佐倉市で全国トップ上映
<寄稿>これからの日本を担う君へ

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2007年1月29日 (月)

憲法9条改正「賛成」「反対」?シール投票は大盛況でした!

憲法9条が変えられよとしているのを知っていますか?
       知っている        76人
       知らない          40人

憲法9条を変えることには 
        賛成           7人
      反対         105人
      どちらともいえない  13人

 1月最後の日曜日、28日の午後、ユーカリが丘駅頭北口にて、「憲法9条改正反対・賛成?シール投票」を展開しました。さくら志津憲法9条をまもりたい会は、年末より世話人会・実行委員会が、総力をあげて準備してきましたシール投票です。

 濃緑の地に白字の会旗が、初めて街頭にはためきました。当会の世話人・賛同者が15人ほど繰り出して、リレートーク、リーフレット配布をしながら、シール投票をすすめました。わずか1時間半の間に、120人以上の方が足を止め、憲法9条について話し、考えました。その結果は、「憲法9条を変えてはいけない」が105人という、思いがけず多い数字となりました。休日だけあって、小さいお子さんを連れたカップル、友人同士の中学生や高校生も気軽に応じてくれました。年配の方の中には、「日本一人では国は守れない」「改正をして自衛隊を強いものにしなければ」といって、改正に賛成するシールを貼った方もいましたが、多くは、「平和が続いて欲しいから」「若い人を戦場に送りたくないから」「海外派兵はしてはいけない」などなど・・・・と改正反対の意思を示されました。リーフレットは、360枚近くをお渡しすることが出来ました。その1枚1枚が、それぞれの家庭や職場、デートでの話題の一つになってくれればと、願うのでした。

 「頑張って」「よろしく頼みますね」などのお励ましの声を力にして、「憲法9条をまもりたい」という思いを、これからも広く、深く、形にしていきたいと思いました。(U.M)

      

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2007年1月24日 (水)

マイリスト「さくら志津憲法9条まもりたい会ニュース」に臨時号として本会作成のリーフレットを登載しました。

来る1月28日に配布するリーフレットですが、B4の裏表のリーフレットです。プリントの上、ご活用ください。

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佐倉近辺での活動・イベントをご案内します。ぜひご参加ください。

①さくら・志津憲法9条をまもりたい会の「9条をまもりたい」シール投票が近づきました。
日時:2007年1月28日(日)午後2時~4時
場所:ユーカリが丘駅頭北口

新しい濃緑の会旗のもと、駅通行の皆様に<憲法9条が変えられようとしてるのを知っていますか><変えることに賛成ですか、反対ですか>についてシール投票を呼びかけます。あわせて私たちの会の活動についてお知らせするリーフレットを配布します。リレートークも予定しています。ぜひお出かけください。

②「千葉・九条の会」講演会
日時:2007年2月11日(日)13時30分~
場所:千葉市民会館
講師:小沢隆一氏(元静岡大学教授、憲法学専攻)
連絡先:043-236-0660

③「佐倉・九条の会」講演会
日時2007年2月25日(日)1時30分~
場所:ミレニアムセンター佐倉
講師:アーサー・ビナードさん(詩人、中原中也賞、講談社エッセイ賞など受賞)
演題:「ラムネ」と「国防」のからくり
連絡先:043-484-1726

④『日本の青空』上映会
日時:2007年3月21日(水、祝日)10時30分~/ 2時30分~/ 6時30分~ 三回上映
場所:佐倉市民音楽ホール
料金:前売り1000円、当日1300円
連絡先:03-3549-0615

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2007年1月 4日 (木)

1月28日、街頭でシール投票を行います

あけましておめでとうございます。
今年もねばり強く、憲法9条をまもりたいの気持ちを大切に活動していきましょう。今年最初の活動として下記のような「憲法9条改正反対・賛成、あなたはどちらですか」のシール投票を実施し、あわせて私たち「さくら志津憲法9条をまもりたい会―戦争をしない、させない、命がだいじ」の活動を知ってもらおうと計画しました。実行委員会を中心に、チラシやパネル、幟やポスターなど鋭意作成中です。どなたでも奮ってご参加ください。お待ちしています。

日時:1月28日(日)午後2時~4時
場所:ユーカリが丘駅北口

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2006年12月 1日 (金)

マイリスト「まもりたい会ニュース」に第3号を載せました

(目次)
憲法9条は、1項が残れば大丈夫なの?
いま、NHKがあぶない、報道が危ない―「命令放送」って何?
ちょっと本の紹介『憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本』
さあ、国会へ行こう!
10/14に行われた映写会『真空地帯』について

ニュースを読んだ感想などありましたら、ぜひお聞かせください。

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2006年10月20日 (金)

『真空地帯』の上映会、盛会でした

10月14日(土)6時30分から開催の『真空地帯』上映会には、25名の方が参加されました。「九条の会」のメールマガジンを見て知った方、成田から駆けつけてくださった方もいらっしゃいました。50年以上も前の映画ながら、その重いテーマの普遍性と鮮明な画面が印象的でした。とくに、佐倉連隊兵営のロケが多く、資料的な映像としても貴重な上、当時を知る方には懐かしさもあったと思います。さらに、すでに亡くなった岡田英次、木村功ら多くの名優たちの若かりし頃に出会えたのも収穫ではなかったでしょうか。

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2006年9月 8日 (金)

『真空地帯』上映会を開きます

◇「九条の会」メルマガ10号に載りました
8月27日の集いが盛会に終わりました。その様子が「九条の会」のメールマガジン10号(9月9日)にも掲載されました。本ブログと重なりますが、各地の九条の会の様子もわかります。

◇次のイベントが決まりました
『真空地帯』上映会
10月14日(土)午後6時半~
佐倉市志津コミュニテイセンター視聴覚室 

『真空地帯』(原作野間宏)は、1952年山本薩夫監督作品です。陸軍内務班の場面の  多くが、現在、歴博となっている旧佐倉連隊の兵舎でのロケーションです。この映画に残されている旧兵舎は、今となっては貴重な記録となりました。軍隊・戦争告発のメッセージとともに、もう一度見直したい映画です。ぜひこの機会をご利用ください。詳しくはまたご案します。

◇『千葉・九条の会準備会通信』NO.4(2006年9月1日)が届きました
千葉県内には、準備会を含めて「九条の会」が249(8月1日現在)になったとのことです。佐倉市内にも『佐倉九条の会」「志津九条の会」、「佐倉のすみっこで平和を叫ぶ会」、「9条の風・さくら」と私たちの「さくら志津憲法9条をまもりたい会」が活動しています。
準備会のホーム・ページは次の通りです。http://chiba-9jou.net/

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2006年8月28日 (月)

手づくり集会、盛会に終わる

8月27日、初めての集い、盛会でした

827日(日)、午後230分より志津コミュニティセンター(視聴覚室)で当会「さくら志津憲法9条をまもりたい会―戦争をしない・させない・命がだいじ」主催の「戦争体験・憲法と私」と題した集いが開催されました。共同代表の高塚一成さんから、会成立の経緯をふまえた開会の挨拶がありました。参加者は予想を上回る45名でした。

戦争体験の重さと衝撃

前半、地元3人の戦争体験者のお話は重く、衝撃的なものでした。撃沈した輸送船から投げ出され、日本兵の遺骸から軍服や塩・コメなどを剥いで生き延び、捕虜となって食したサンドイッチのうまさに米軍の強さを思い知ったという鵜野さん。敗戦後、東北の農家から北海道の炭鉱の町に嫁ぎの朝鮮戦争特需と休戦による首切りなどの苦難を乗り越えてきた高橋さん。終戦の詔勅も「いよいよ決戦だ」と思って聞いたが、兄弟四人が無事帰還した一家は、多くの戦死者を出した村の中では肩身が狭かったという古屋さんは孫子を戦場に送らないために憲法9条を守りたい、と結びました。

憲法9条の危機真っ只中

後半のリレートークでは、障害者を生み出す最大の原因であった戦争、障害者の暮らしをさらに劣悪に追いやる戦争について解説する通所施設を運営する奥山さん。地元選出の県議会議員大野さんからは、千葉県における憲法九条をめぐる危機的な状況について報告されました。

会場からは、「19歳の息子を見ていると、もし徴兵や徴用に直面したら逃げ出すにちがいないと思うけれど、当時の青年たちはどうして素直に従ったのか」の質問に、時代の流れとその流れを作り出した教育の恐ろしさが語られました。また、家族にも話せなかったという中国兵への殺害行為を患者さんから告白された元看護師の体験談には胸に迫るものがありました。佐倉の歴史を研究するYさんからは、郷土の歴史にこだわりながら憲法9条にかかわりたいとした閉会の挨拶がありました。

手作りの会ながら、参加者は、中身の濃い集いになったことを喜び、今後の幅広い活動に期待が寄せられました。(文責内野光子)

戦争体験・憲法と私 プログラム 2006827 

230                        (司会 内野光子)

開会の挨拶     共同代表高塚一成さん         

    戦争体験を語る  鵜野龍一さん               (聞き手 中河聿)
                      高橋つやさん
                       古屋喜門さん

朗読         朝澤玲子さん:星野富弘著「風の旅」より
          稲葉トヨ子さん:
                       赤羽礼子著「第7章アリランの歌声」
                                 『
ホタル帰る』より
―休憩 (5分)―

340

リレートーク     奥山直廣さん:障害者と戦争・憲法について
           大野博美さん:千葉県議会における憲法問題の動向 
         

400~     

参加者の自由トーク                 (司会 伊藤繁子)
430~                                                 連絡・お願い: 記帳・カンパのお願い, 懇親会のお誘い(向山尚子)
435

閉会の挨拶                  

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2006年8月24日 (木)

「佐倉連隊にみる戦争の時代」を見て

 軍犬「ふさ」の墓の傍らで

今回の展示は、8月をはさむ会期のタイミングもよく、新聞紙上や地域誌などでもたびたび紹介されていた。四部構成の展示自体はなかなかよくできていて、軍隊のこと、佐倉のことを丁寧に教えてくれる。そして何より平和の大切なことを教えられたのだった。ここでは、番外編の佐倉連隊跡、歴博の敷地内にある軍馬・軍犬の墓についてお知らせしたいと思う。

少し前のNHK土曜ドラマ「運命の犬デュロン」に登場した、戦地に軍犬を捨ててきたことに終生苛まれているという軍犬係だった元兵士(大木実)の姿と重なり、是非お参りしたいと思っていた。いまは、歴博の広い駐車場になっているその柵の外、わずかな斜面に、そのお墓はあった。軍馬「北盤」と軍犬「房」の墓石は背中合わせにひっそりと建てられていた。写真でみるより小さく思え、「房」のお墓は膝くらいまでの丈しかなかった。墓誌には昭和7年とあったから、いろいろな意味で、まだゆとりのあった時代だったのかなとも思う。しばらくその傍らの木陰に休んでいたが、訪れる人はなく、駐車場や歴博の広い階段に動く人影を眺めていたのだった。(M)

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8月27日の集いも近づきました

いよいよ8月27日の集いも数日後に迫りました。「九条の会」のメールマガジン8号(8月9日)にもわが「まもりたい会」発足、イベントの案内が掲載されました。ブログへの訪問者も確実に増えています。
ニュースやチラシを配り終えたころと重なり、このブログにもコメントがつきました。
8月10日、東京の九条の会の小林さん、コメントありがとうございました。むかし、志津に住まわれていた由、懐かしいとお便り頂戴いたしました。私たちも頑張りましょう。

8月10日、ブログ管理人の横浜の友人からは、「ニュース」がとてもよくできていいて感心した、九条の会の仲間にも見せたい、のメールをいただきました。ありがとうございます。

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2006年7月29日 (土)

8月27日(日)「戦争をしない、させない、命がだいじ」をテーマに、いま、つどい、語りつぐ

8月27日(日)のイベントの詳細が決まりました。

日時 2006年8月27日(日)2時30分~4時30分
場所 志津コミュニティセンター視聴覚室
内容 「戦争をしない、させない、命がだいじ・戦争体験・憲法と私」
1.地元在住の3人の戦争体験者の方にお尋ねします。
   鵜野龍一さん・高橋つやさん・古屋喜門さん
2.朗読
   朝澤玲子さん・稲葉トヨ子さん
3.リレートーク
   奥山直廣さん:障害者と戦争・憲法について
   大野博美さん:千葉県内における憲法問題の動向
引き続き参加者による質問や自由なトークに移る予定です。

詳細は、下記のURLをクリックし、チラシをご覧ください。

「8.27chirashi.pdf」をダウンロード

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2006年7月28日 (金)

ニュース第1号を発行しました

マイリスト「まもりたい会」ニュースに、ニュース第1号(2006年7月30日発行)を掲載しました。(下記のURLをクリックしても、呼び出せます。)
http://sizu9jo.cocolog-nifty.com/news1.doc

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2006年7月 8日 (土)

8月のイベント決まりました

「さくら志津憲法9条をまもりたい会」主催のはじめてのイベントが決まりました。
夏休みも終りに近い日曜日、中学生や高校生のお子さんやお孫さんも、
ご一緒に参加されてはいかがでしょうか。まだまだ、語り継ぐべき戦中・戦後の
体験はたくさんあるにちがいありません。現在ある憲法は戦前・戦後の深い反省
に基づくものであることを明らかにするためにも・・・・。
若い方の参加をお待ちしています。

誰でも、いつでも、飛び入り歓迎です。

テーマ: 「戦争体験・憲法と私」
日 時: 2006年8月27日(日)午後2時~5時
場 所: 志津コミュニティーセンター 視聴覚室

なお、「さくら志津憲法9条をまもりたい会」のニュース第1号の発行もまもなくです。
このブログにもアップしますので、乞うご期待!

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2006年7月 2日 (日)

上座・ユーカリが丘・宮ノ台・青菅・小竹の14名が語らって

さくら志津憲法9条をまもりたい会―戦争をしない・させない・命がだいじ― 

 私たちは、この地域で、顔のみえるところで、憲法をあらためて考え、党派を越え、世代を越えて日本国憲法9条を守る一点で手をつなぎ、協力し、いまの時代にふさわしい創造的な市民運動をめざします。
 皆さんのこの会への自由で、多様な参加とご協力をお願いし、”戦争をしない・させない・命がだいじ”をキーワードに運動を広げていきたいと思います。
                                       共同代表 高塚一成

ご存知ですか、こんなニュースが届いてます。

◇佐倉・九条の会・志津の会
 6月3日(土)午後1時30分~4時、西志津ふれあいセンターにおいて
「シンガポールの社会科教科書に見る日本」と題して、本中学校教諭渡辺京子さんのお話がありました。渡辺さんはシンガポール4年生の社会科教科書を全文翻訳されました。シンガポールの子どもたちは太平洋戦争をどのように学んでいるのでしょうか。むかしの戦争から教育基本法・憲法を話し合いました。20数名の参加がありました。

◇佐倉・九条の会、夏の企画 
 佐倉の国立歴史民俗博物館において7月4日~9月3日まで「佐倉連隊にみる戦争の時代」という特別展示が開催されます。 旧陸軍佐倉57連隊は日本で最も古い連隊のひとつで太平洋戦争末期フィリッピン・レイテ島で壊滅しました。佐倉・九条の会では、戦争とは何かを考え合う場として、戦争の実装を知ること、日本の近現代史を学ぶ絶好の機会として、次のような見学会を企画しました。

 7月30日(日)9時30分 歴博展示館入り口集合

 なお、次の歴博講演会もあわせてご案内します。

  7月8日(土) 1時30分~3時30分 「佐倉連隊とひっしん・日露戦争」(宮地正人先生)
 8月12日(土)1時30分~3時30分 「伝単に見る日米決戦」(一ノ瀬俊也先生)

◇教育の自由を勝ちとろう 7・22集会
 
教育基本法を変え、「愛国心」を押し付けようとしています。「日の丸・君が代」強制の嵐が吹き荒れています。教育の自由を守るために、声をあげましょう。

7月22日(土)午後6時30分~  池袋東口・豊島公会堂 資料代500円 
内容:対談・小森陽一vs有馬理恵、ピアノ演奏:崔善愛、ほか朗読劇など
主催:7・22集会実行委員会

◇第16回 8・15を語る歌人のつどい 
 戦争をしないという日本の憲法が今日ほど大切に思われるときはありません。かつての戦争の傷跡を語り合うことはきわめて今日的課題を持っています。山田あきさん呼びかけのこの集会も16回を迎えます。
 8月15日(火)午後1時30分~4時  池袋西口・東京芸術劇場 参加費2000円 
 内容:私の8月15日(蒔田さくら子)、大塚金之助のこと(武田弘之)、最近のイラク事情(高遠菜穂子)
     ほか、フルートとピアノ演奏(芳賀正和・渡辺有子)
 主催:8・15を語る歌人の会

*<さくら志津憲法9条を守りたい会―戦争をしない・させない・命がだいじ―>主催の催しも 
 
ただいま計画中です。決まり次第お知らせします。
    

                      

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2006年6月25日 (日)

<さくら志津憲法9条を守りたい会>が誕生しました

2006年6月、千葉県佐倉市志津地区の有志による<さくら志津憲法9条を守りたい会―戦争をしない、させない、命がだいじ>が発足しました。 7月には、会のあらましとこれからをまとめた「ニュース」を発行します。8月には、最初の催しを計画しています。また、このブログでは「ニュース」をはじめさまざまな情報を発信したいと思いますので、皆さまの参加と情報をお待ちしています。   
                               共同代表   古屋喜門  高塚一成 
                                連絡先(Tel&Fax) 
                                中河 043-487-1350
                                前田 043‐488‐0537                                           

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